【ひぐらし】魅音「け、圭ちゃんのオットセイにカリフラワーが!?」
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3:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/23(水) 20:37:34.93 ID:H90pPn340
沙都子(それにしても……。圭一さんの周囲にだけ、いやに健康的なお料理がありますわね。すっぽん鍋に、すっぽんの生き血、それからあれは山芋……?)

羽入「あうあう……。みんなの勢いが凄まじいのです。僕の食べる分がなくなってしまうのですよ」

梨花「ふふ。まさかこんな風に、魅音の家に集まってみんなでお泊り会ができるなんてね。それだけで、とっても嬉しいことじゃない。それを思えば料理の分け前なんて、些細なことだわ。ね? 羽入」

羽入「あうあう! 確かにそうなのですよ。こんなこと、ほんの少し前までは全然……」

梨花「あら、あんたの皿に乗ってるお肉美味しそうね。いただこうかしら。ひょいぱくひょいぱく。あらごめんなさい、もうなくなっちゃった」

羽入「あうあうあうあう〜〜〜!! やられたのです〜〜!! 梨花、ひどいのですよ〜〜〜〜〜!!!!」

梨花「早い者勝ちなのですよ。にぱ〜☆」

魅音「ははは! 圭ちゃんも梨花ちゃんも、なーにやってんだか……」

詩音「あら、お姉の作る料理の割にはそこそこいけますね。もっしゃもっしゃ」

魅音「でえええええ!!?? ひ、密かに確保してあった鹿肉を! 詩音んん〜〜〜!!!」

梨花(運命の6月を越えて、自転車事故をきっかけに起こった変な事件も越えて。私たちは、ついに楽しい日常をつかみ取った)

梨花(今日もそんな日常の、かけがえのない1ページとして。最高の一日として刻まれて、終わる。そう信じていた……)


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