【安価】提督「提督として生きること」迅鯨「その91」【艦これ】
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523: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/10/10(土) 22:42:31.57 ID:6q3FS0omo


下半身への圧力に、提督の意識はゆっくりと浮上してきた。股間から腰まで、ぬるま湯に浸かっているかのように力が抜けていた。ぞくぞくと快感が走り、虚ろなまま欲望を吐き出す。


「んんんぅぅ……っ♥ひ、ぁぁ……♥」


気持ち良さそうな、聞き慣れた声に身体が震える。その声が誰なのか、まだ重い瞼をゆっくりと開いた。


「……摩耶」


「っっっ〜〜……♥」


名前を呼ばれ、摩耶のナカが反応した。提督が起き、何をしていたか気づかれ、上に跨っているところを見られて。お腹の奥で熱い怒張を包容するかのように、ナカがきつく怒張を締め上げた。その反応は、汗の浮かぶ摩耶の引き締まった腹筋にも現れた。


「ひぅっ、んあぁぁ……っ♥」


乱暴に子宮を突き上げられ、摩耶は身体を強張らせた。自分で動いていたことで保っていたリズムを崩され、なんとか我慢していたのをいとも簡単に崩されてしまった。容赦なく子宮を刺激され、いつもの男勝りな様子はすっかりなくなってしまった。


「もっと♥おく、っ、ぉ……♥」


「ナカっ、ナカに……あ、ぁぁあ♥」


提督の上で、摩耶は絶頂した。快感に力が抜け、くたっと身体を提督の方へ倒れさせた。


「ん……はっ、ぁ……♥」


小刻みに痙攣を続ける摩耶のナカに精を注ぎ終え、提督は優しく摩耶を退かした。そして、傍らでじっとしていた有明に声をかけた。

有明は大人しく頷き、提督に近づく。服を来たまま提督に跨ると、自らそれを挿入れようと腰を動かした。


「ひ、ぁ……あぁ、あっ……♥」


スカートに隠れて直接は見えないが、有明の秘所に怒張の先端が確かに触れ合っていた。溢れてくる愛液の量と割れ目の柔らかさから、彼女が興奮していることも分かる。


「んっ♥は、ひぁ、ぁぁぁ……っ♥」


不慣れな有明が何度も押し付けるように腰を動かして、ようやく先端が熱い感覚に包まれた。有明は背筋を反らし、だらしなく口を開いて嬌声を漏らし続けた。挿入ったところで止めようとしたのだろうが、腰が自然とそれを求めずぶずぶと身体を沈めていった。


「んぁ♥あぁ……はぁ、ぅ……♥」


腰を下ろしきって怒張がナカに全て収まると、有明は嬉しそうに頬を緩めた。提督はそんな彼女の上体を引っ張り、抱きしめながらキスをした。


「ぁ、ていとっ……んんっ♥や、だめ……っ♥」


乱暴に抱きしめながら、掻き回すかのように腰を振る。身動きも取れず、提督に密着したまま有明は快感に溺れた。


「んんっ♥も、だめ、だめぇ……っ♥」


「あっ♥っ、あ、あ♥ひぁあああぁっ♥」




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