136: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:31:12.11 ID:c76wxhWY0
「ほら、つけるから顎上げて」
私の顎をツンツンとつつくご主人様。
少し前までの私ならきっと、嫌々する姿を見せるか、心の中で悪態をついていたに違いない。
でも、自分の立場を思い知った今なら、話は別。
「ん……♥」
ご主人様の意に沿うよう、クイと顎を上げ、白い喉元を晒して見せる。
隷属の証である結婚首輪を、しっかり嵌めてもらうために。
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