138: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:32:21.11 ID:c76wxhWY0
「ブヒーッ。加賀タン可愛いーッ」
豚足のような前足による拍手。
今はそれがとても誇らしい。
もう彼には逆らえないと分かったんだもの。
それなら、この境遇を満喫しなくてはいけないわ。
他ならぬご主人様のためだもの。
「加賀タン、お手」
目の前に出された手のひら。
「……わん♥」
私はそれに手を置き、啼いた。
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