6: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 00:20:54.56 ID:c76wxhWY0
「またあなたの仕業?」
彼女たちのもとに向かったのは、間宮特製デザートを平らげてからのことだった。
そこは譲れません。
7: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 00:21:26.77 ID:c76wxhWY0
「あなた、倉庫整理は終わったの?」
「いやそれは、これから本腰を入れるところで……エヘヘヘ……」ニタァ
「もう食べ終わったのでしょう? 早く任務に戻りなさい」
8: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 00:21:58.86 ID:c76wxhWY0
「加賀さん、本当に良いんですか?」
「何が?」
「あんな人のそばにいるなんて、私には無理です」
9: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 00:22:32.97 ID:c76wxhWY0
「構いません、それが誰もしたくない任務であっても」
私の視線が、左薬指に向かう。
「それが提督の意向なら、なおさらよ」
10: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 00:23:05.06 ID:c76wxhWY0
廊下――
「あ、加賀さん、おはようございます」
11: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 00:23:36.96 ID:c76wxhWY0
そう、私は艦娘の憧れ、誰もが夢見る艦娘の理想。
国民を愛し、艦娘を愛し、鎮守府を愛し、提督を愛す、艦娘の鑑。
そして今日も、鎮守府の平和を守るため、あの男の仕事を確認しにいく。
12: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 00:24:08.96 ID:c76wxhWY0
資料室――
グプッ♥ グポッ♥ ゴプッ♥
13: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 00:24:40.89 ID:c76wxhWY0
そんな彼に口奉仕しているのが――
14: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 00:25:13.29 ID:c76wxhWY0
膝立ちになり、口を彼の陰部と同じ高さにし、喉奥まで吸い付く。
両手は彼の腰を優しく掴み、バキュームが弱まらないようにしている。
いかに私を弄ぼうか企む顔と、いかに彼に尽くすか悩む顔。
15: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 00:25:46.79 ID:c76wxhWY0
「ブヒヒヒ……加賀タンも慣れたものだねえ」
汗だくの手のひらで私の頭を撫でるキモデブ。
「あんなに高圧的な加賀タンが、今では自分からおちんぽしゃぶってくれるなんて」
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