91: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:07:03.95 ID:c76wxhWY0
私は立ったまま、ティッシュを手に取った。
朝からだいぶ時間が経っているはずなのに、精液のズシリとした重みが感じられる。
「ここにまだ……乾いてない、精液が……」
92: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:07:35.96 ID:c76wxhWY0
「を゛ひんッッ♥」
身体中の筋肉が、痛いほど収縮する♥
内腿同士を押し付け、ビリビリ走り回る快楽を堪えなければ♥
93: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:08:08.04 ID:c76wxhWY0
「……い、いけないっ……♥」
危うく性欲に心を支配されるところだったわ♥
これで良い♥ これで構わない♥
94: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:08:40.00 ID:c76wxhWY0
だからまずは、私の秘部を慰めなくては――♥
グチュッ♥ クチュッ♥ ニチュッ♥
95: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:09:14.50 ID:c76wxhWY0
それにしても、もうこんなに濡れているなんて♥
やっぱり、あの男に近付いてはいけないわ♥
「んっ♥」
96: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:09:46.36 ID:c76wxhWY0
上半身をテーブルに預け、膣奥にまで指をいれてしまう♥
「これっ♥ おなっ♥ 本気オナニーっ♥ んっ♥」
いけないことだと分かっているのに、指が止まらない♥
97: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:10:18.11 ID:c76wxhWY0
「はっ♥ はひっ♥ も、もぉすぐっ♥ んっ♥ ふうっ♥」
指の動きが遅くなるまで、どれだけ時間がかかったかしら♥
私の膣は、あらゆる男性器を簡単に挿入できるほど、トロトロに蕩けてしまった♥
98: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:10:50.17 ID:c76wxhWY0
99: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:11:21.93 ID:c76wxhWY0
「て、てて、提督っ?」
『ああ、良かった、ここにいたのか』
突然の提督の呼び声に、私は思わず叫び声をあげてしまった。
100: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:11:53.73 ID:c76wxhWY0
『ずいぶん遅いようだけど、何かあったのかな?』
「あ……そ、掃除ですっ」
『汚れてたのかな? 僕も手伝おうかい?』
101: ◆ag9TZfREZs[saga]
2020/10/02(金) 01:12:25.76 ID:c76wxhWY0
『そうそう、そのまま聞いてほしいんだけれど』
……あれ?
私、手が止まってる?
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