【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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109: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/10/09(金) 22:09:25.97 ID:vtcRBDqT0
「じゃあ、エンチャントってのにしよう」

「分かりました」

 シエラは、鞄から顔料を取り出し、指につけた。

「それはもういらないよ」

「いえ、今度はこう使います」

 そう言うと彼女は、魔法で木刀を出現させてアスラに握らせると、握った手の甲から刀身にかけて顔料で線を引いた。

「要は、身体強化の延長です。腕から武器へ、魔力を流し込み、魔力を形にする」

「…」

 腕へ魔力を流し、更にその先へ流し込む。その魔力を…

「…ど、どうしたらいいかな」

「では、炎はいかがでしょう」

「木刀が燃えちゃうよ」

「燃えない炎を灯せばよいのです」

 シエラが同じ木刀を出現させて握ると、刀身が炎に包まれた。激しい炎が燃えているのに、木の刀身は焦げもしない。
 アスラも、同じイメージでやってみた。

「…せいっ!」

 ちり、小さな炎が、刀身を走る。

「これを、強くしていきましょう」

 昼まで練習は続いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
@自主練

A劇場に行く

B領内を散歩する

Cその他要記述


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