【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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240: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/10/16(金) 21:30:58.11 ID:a/saDQEB0
…

 竹林に近づくにつれ、街とは比べ物にならないくらいにぎやかな声が聞こえてきた。
 入口近くで採集をしていた、獣人の子供がアスラに気付いた。

「あ、お父さん!」

「やあ」

 彼の案内で、竹林に入る。そこかしこに、獣人の子供が遊び回ったり、きのこや山菜を集めたりしていた。
 やがて奥から、一人の狼女が姿を表した。

「! アスラ」

「久しぶり、ロウル」

 嬉しそうに駆け寄ってくる彼女のお腹は、ひと目見て分かるほど、大きく膨らんでいた。

…

「お菓子をお持ちしました」

 狐耳の生えた少女が、盆を持って入ってきた。

「ん、ごくろう」

 受け取り、アスラやロウルらに配るのはルナ。先程の少女は、ルナの娘だ。そして、持ってきたのは蒸した甘栗であった。

「久しいの、アスラ」

「今まで何してたんだよ?」

「クリストラで色々と、ね」

 言葉を濁すアスラ。ロウルが眉をひそめ、何か言おうとしたその時、襖が開いた。
 入ってきたのは、何とエリスアルネスだった。

「あら、あなたから逢いに来てくれたの。嬉しいわ」

「俺に会いに来たんだぞ!」

「そう。…カイメラ、カップを追加して頂戴」

「? …!」

 エリスの後ろに控える女を見て、アスラはぎょっとした。
 それは、金髪に白い肌の、どう見てもクリストラ人であった。しかし、彼女は獣人ですら身につける衣服を一切身に付けず、黒革の首輪だけを嵌めている。更には、赤い唇からは鋭い牙が覗き、腰からはのたうつ蛇が尻尾めいてぶら下がっていた。
 カイメラと呼ばれたそれは黙って頷くと、何処かへと消えた。

「今のは…」

「昨日話したペットよ」

「故あってな、ウチで預かっておるのじゃ」

「へ、へぇ…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@庵でくつろぐ

�A採集の手伝い

�B子供たちの相手

�Cその他要記述


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