【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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419: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/10/27(火) 22:01:12.86 ID:091mI9pe0
「ん…」

「はぁ…んっ…ちゅっ」

 お互いに首を抱き合い、唇を重ねる。舌を絡め、唾液を啜り合う。

「ん、んくっ、ちゅっ」

「んぁ…は…むっ、ぅ…♥」

 息継ぎすら忘れて、互いの唇を貪る。肺が空になり、頭がぼうっとしてきた。

「はぁ…っ、はあっ」

 ユィーキが、とうとう口を離した。彼女はそのままアスラの腰にかがみ込み、寝間着の中から彼のペニスを手に取った。

「汝のためなら…妾は、淫売にもなろうぞ…んむっ♥」

 既に硬くなりつつあるそれを、躊躇いなく口に含む。そのまま、ぎこちない手付きでしごきながら、舌で舐め回した。

「ん、んむ、ちゅるっ♥ …ん…んちゅ…♥」

「はぁ…っ」

 黒い頭に手を載せると、ユィーキは喉の奥までペニスを咥え込んだ。

「んんぅ…っ」

 細い喉が、ペニスを締め付ける。不意に股間にぞくぞくとした感触が走り、アスラは慌てて彼女の頭を引き離した。

「出っ、あっ」

「あぁっ…♥」

 吐き出された瞬間、達した。勢いよく噴き出した精液が、ユィーキの顔にべったりと降り掛かった。

「ふふっ、我慢が効かなんだか…んくっ」

 おでこに貼り付いた精液の塊を指で拭うと、舌に載せて飲み込んだ。
 それからユィーキはごろりと仰向けになると、白い脚を大きく広げて黒い茂みを指で開いた。

「…次は、外すでないぞ…♥」

「ああ…」

 ユィーキに覆いかぶさり、まだ萎えきらない肉棒を入り口にあてがう。ゆっくりと腰を進めると、熱い粘膜が彼を包み込んだ。

「あ、あっ…♥」

 うっとりと喘ぐユィーキの顔を見つめながら、ゆっくりと腰を動かした。

「あっ♥ あっ♥ あぁ♥」

 乱れた着物を掻き分け、柔らかく膨らんだ乳房を掴む。腰を振りながら、唇を合わせた。

「はぁっ♥ …んっ♥」

 ユィーキが、両脚をアスラの腰に絡めた。そうして、しっかりと抱き寄せ、限界まで膨らんだ亀頭を子宮の入り口まで誘った。

「んんっ♥ ん…んぁっ♥」

「はっ、ああっ」

「あ、ああっ…♥」

 どくどくと、ユィーキの膣に子種が注いだ。



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