【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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523: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/03(火) 15:00:12.10 ID:jheB15pa0
…

「ほ、本当にするのか…?」

 水盆を跨ぐと、ユィーキは恐る恐る脚を広げた。その間に顔を近づけると、アスラは頷いた。

「今更だろ」

「っ、ええい」

 やけだとばかりに、黒い茂みを両手で広げる。膣穴も、尿道もしっかりと見せつけて、ユィーキが言う。

「ならば、しかと見よ。だ、出すぞ……あ、あぁ…ふぁ…っ」

 ___しゅうぅぅいいぃぃぃ…

 気持ちのいい音と共に、ユィーキの股から勢いよくおしっこが噴き出した。太い水流は空の水盆にぶつかり、派手に飛び散る。

「あ…あっ♥ はぁ…ぁっ♥ …」

 滝のような放尿から視線を上に向けると、恥ずかしそうに、それでも気持ちよさそうにおしっこを出すユィーキの顔が見えた。

「痴れ者めっ、妾の、尿など見てもっ♥ …ふあぁぁ…♥」

…

「…気は済んだか」

 寝台に戻ると、ユィーキは仰向けになったアスラの上に跨った。

「汝が喜ぶなら、尿でも糞でもしてみせよう。裸踊りだってしてやろう」

 硬くなったペニスに、自らの秘部を添わせる。そのまま、ずいと腰を沈めた。

「あ、ぁ、ん…っ♥」

「はぁっ…ユィーキ…っ」

 アスラの胸にひしとしがみつき、ゆっくりと腰を振る。

「アスラっ♥ 我が、ゆうしゃっ♥ …妾の主は、そなただけっ…」

 胸に擦り付けた頬が、冷たく濡れる。

「好きっ♥ 好きっ♥ 愛してるっ♥ 死ぬまで…死んでもっ、共にっ♥」

「ユィーキっ、愛してるっ、ユィーキっ!」

「ああっ♥ アスラっ、あすらぁっ♥ …ああぁっ♥♥」

 熱い膣穴が、痛いほど彼にしがみつく。隙間なく吸い付く肉の穴に、愛を注いだ。
 子種を蒔きながら、唇を重ねた。舌を絡めた。日が暮れるまで、ずっとそうしていた。



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