【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
675: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/22(日) 12:56:49.87 ID:YwboDN9H0
「おれがいない間、ここの様子はどうだった?」

「特には変わらん」

 金髪碧眼のシュマランが答えた。

「ある者は狩りに出かけ、ある者は畑を耕し、ある者は戦いに備える…そんなところだ」

「変わったことと言えば」

 ゴゼが口を挟んだ。

「ツロムが、オアシスで妙なことがあったと」

「どんな?」

「罠が、壊されていたそうです。他にも、果物の種を捨てた跡や、足跡もあったと」

「他に、オアシスに出入りしていた人は?」

「おりません。どこからか、迷い込んだのでしょうか」

「壁を越えてか? まさか…」

…

 ふと、ワッマラが口を開いた。

「勇者さまの占いは〜…どこの?」

「! …最近、オリエズマで教わったんだ」

「へぇ〜…」

 かなり出来上がっている様子のワッマラは、半分眠ったような顔でアスラを見た。

「…それは、神様にお祈りするやつ?」

「いや…星を読む、のだそうだ」

「なら、良いかなぁ。御神託を聞く系の占いは〜…他所だと、あんまり効かないって聞くし…」

「それなら心配ないだろ。そうでなくとも、まだあんまり上手くできないし…」

…

「…よし!」

 用を足して戻ってきたアスラは、おもむろに声を張り上げた。

「最後まで潰れなかった奴を、抱いてやる!」

 歓声が上がった。戦士たちが、再び器を傾け始めた。



安価下コンマ
01〜20 シュマラン
21〜40 ヒマラ
41〜60 ゴマラゴ
61〜80 ワッマラ
81〜00 ゴゼ


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
970Res/352.20 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice