【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
765: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/12/11(金) 20:10:27.11 ID:z4Ig1mzh0
『Harem Simulator』



…

 その夜。アスラはブラシとバケツを手に、厩舎にいた。
 目当てのジオは、大きすぎて厩舎に入らないのか、その側に座っていた。綱で繋ぎ止めることも出来ず、申し訳程度に木の柵で囲われている。

「…ジオ」

 柵を乗り越えると、ジオが顔を上げた。星明かりの下で主の姿を認めると、何かを見定めるかのように、琥珀の目で彼をじっと見つめた。

「大人しくしててくれよ…」

 アスラはバケツを置くと、彼の長いたてがみにブラシをかけ始めた。

「…うわっ、枝…何かこびりついて…って、ブラシの毛、滅茶苦茶減った…」

 ぶつぶつ呟きながら、ジオのたてがみを整えていく。絡みついた枝や、こびりついた血などをいちいち取っては、バケツに投げ捨てていく。



安価下コンマ
01〜20 吠えられた
21〜60 眠り
61〜80 すり寄ってきた
81〜98 乗れって?
ゾロ目 悲鳴


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