【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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861: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/12/17(木) 20:49:07.43 ID:5hwvQmgL0
「…分かった」

 ユーリは頷くと、一切躊躇せずローブを脱ぎ捨てた。当然のように下は全裸で、ベッドに腰掛けたアスラの前に膝を突くと、慣れた手付きで彼のズボンを脱がせた。そうして、まだ柔らかい肉棒を、豊満な2つの乳房で挟んだ。

「お、ぉ…」

「…」

 これまた慣れた手付きで、乳房を両手で挟んで肉棒を扱く。温かく柔らかい感触に、あっという間に硬くなる。

「ん…このまま、いく?」

「ああ…」

 半ばぼうっとしたまま、アスラは頷く。ユーリは、胸を持ち上げて一層強く挟んだ。
 いつも、前戯はほどほどにさっさと挿入していたから、おっぱいがペニスに触れている感触は却って新鮮だ。

「出そう…?」

「はぁっ…ああ…っ」

「いつでも良いよ」

 白い谷間から、赤い亀頭が顔を出す。おっぱいがそれを包んで扱くと、びくんと跳ねた。

「ぅあっ」

 忽ち、白い液体が勢いよく噴き出した。

「んっ…出たね」

「あっ…っ、ふぅっ…」

 顔にベッタリとついた精液を指で拭うと、ユーリはそれを口に運んだ。

「ん…お疲れ様」


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