勇者「安価で罠を作る……」
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112: ◆7TuQD96uBI[saga]
2020/10/03(土) 22:38:24.32 ID:7FApBWiAO
女騎士「勇者ちゃんの言う通りね。じゃ、まずは……」

女魔法使い「女戦士のパ・ン・ツ買いに行かないとねー」

女戦士「うるさいいいっ!! この間は君が失禁して掃除をさせられたではないかっ!」

女魔法使い「黙れぇええええええええーーーーーーーーっ!」ギャアーーーー!!

女僧侶「喧嘩はやめましょうよぉ……」

勇者「そうそう。まずは、宿に行こうじゃないか。荷物は僕が持っていくよー。みんなは休むと良い!」ハッハッハ

女戦士(ちょ、調子に乗ってぇええ……)ギギギギギッ

女騎士「あら、あの荷物を片手で? どうやってあんなにレベルアップしたのかしら? それとも、あれが勇者の力の目覚めなの……?」

勇者「ふっふーん……ん? う……うっ?」グラッ

女戦士「?」

勇者「う、力がっ、う、抜けたっ!?」ドサドサアッ!!

女僧侶「えっ!? ゆ、勇者様が、荷物の下敷きに!?」

女騎士「ど、どうしたのかしら?」

勇者(く、くっ、魔力が切れた……そうか、女戦士のパワーは罠魔法で俺に与えられていただけ。その状態を維持するためには魔力を消費し続ける必要がある……)



勇者(魔力が切れたせいでパワーが激減して、ムリな体勢で持ってた荷物を支えきれなくなってしまったんだ……カッコ悪いぃいいい!)


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