勇者「安価で罠を作る……」
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189: ◆7TuQD96uBI[saga]
2020/10/05(月) 07:49:14.30 ID:Ut0geVaBO
勇者「一体、ど、どういうことだ!? (ターゲットは女勇者のはずなのに!? それ以前に、魔法を使っていないのに!?)」

女騎士「ここの水晶に宿る魔力がそうさせたのかしら……?」

女勇者「こ、この洞窟の水晶には、魔力が封じられたものがあると聞きましたが」

女騎士「まさに、それね」

勇者「そ、そうだったのか。2人はどうやって元に戻すんですか?」

女騎士「そうねえ、相反する力を持った水晶を使えばいいと思うのだけれど、そもそも、この水晶のうちのどれが2人を子供にしたのかわからないから……そこから何とかしないと」

女勇者「え? あ、それなら、これですよ」

女魔法使い「え!? わかるの!?」

女戦士「さ、さすがおんなゆうしゃ」

女勇者「むしろ皆さん、わからな……あ、いや、それがパワースポットで目覚めた勇者の力……というわけなのね」

女騎士「そう言うことのようね」

勇者「ぐうっ」

女僧侶「じゃ、じゃあ、相反する水晶というのを見つけるのも、簡単かもしれませんね」

女勇者「とりあえず、このあたりにはそれはないみたい。とりあえず進んでみようか」

勇者(俺が手を下すまでもなく幼女化の罠が……まさかの天然ものかよ……)

女魔法使い「ちょっとまって!? ふくはどうしたらいいの!?」

女戦士「おんなまほうつかいはローブをまきつければよさそうだけど……わたしはどうしたら……」

女騎士「まんまと魔力を浴びた罰として、はだかんぼで進むというのはどうかしら?」ニヤリ

女魔法使い「そんなー!」

女戦士「そ、それだけは……!」

勇者(ううむ、女勇者が幼女化した時の参考になるなその責め)


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