勇者「安価で罠を作る……」
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84: ◆7TuQD96uBI[saga]
2020/10/03(土) 07:50:51.60 ID:Kt+NxYrwO
ワーキャーヒエエエエエ!

女巨人「ひゃっはああああーーーーーーーーーっ! 6000年ぶりの目覚めぇーーーーーー!」グオオオオオ!!


女魔法使い「何!?」

女僧侶「きょ、巨人!?」

女騎士「そう言えば、かつてこの村の周りには5つの村があり……それを荒らし滅ぼした巨人が封印されていると聞いたことがあるわ」

女戦士「む、むぐっ、ごほっ、ごほっ(喉に詰まらせた)」ドンドン

勇者「で、その巨人がなんで急に現れたんだよ!? 意味が解らないぞ!?」

長老娘「それは私の力です」ザッ

勇者「え!? 美少女!?」

長老娘「私は初代勇者様の直系の子孫である、この村の長老の孫娘です。勇者としての力はありませんが、このような魔法を使うことはできます」

女騎士「どうして、巨人を蘇らせたりしたの?」

長老娘「初代勇者様は彼女を封印した。しかし、永遠にそのままであるとは限りません。新たな勇者様が誕生した今こそ、彼女を真に滅する時」

女魔法使い「それって……」

長老娘「そう。あなたです。新たなる勇者様」

勇者「え、え? 俺が勇者だってわかるのか!? そして、俺に倒させるために、あの巨人を蘇らせたってことか!?」

長老娘「はい」ニコッ

勇者「////」

女僧侶「……」ムッ


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