【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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103: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/06(火) 20:00:41.06 ID:nUMAqqqRo
陽乃「ねぇ上里さん。長野の方に応援を出したりはしないの?」
ひなた「そうですねぇ……今のところそういった話は出ていません」
若葉「現状は問題ないと定時連絡でも言われていますが、やはり……不安ですか?」
陽乃「片や一人、片や五人。不安がなくても最善を尽くすのなら――」
ひなた「いけません!」
ひなたは陽乃の言葉を先読みして、声を上げる。
ひなた「お気持ちは分かりますが、あまりそのようなことを言われては」
陽乃「上里さんが耳を塞いでくれていてもダメ?」
ひなた「駄目です」
申し訳ありませんがと付け加えたひなたは、若葉を一瞥すると息を吐く。
若葉が刀を抜くことが出来るとはもちろん思っていないのだが
四国における暫定的なリーダーを委ねられている若葉は、陽乃を律する義務がある。
それゆえに、陽乃がもし神樹様や大社を批判するようなことがあれば罰しなければならない。
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