【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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199: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/11(日) 14:53:30.06 ID:lSpetpW+o
若葉『しかし、模擬戦をやらせるなんてあまりにも危険だ』
ひなた『そうですねぇ……』
陽乃「でも蟠りをどうにかするためにも、ここで一発殴り合っておきたいじゃない?」
若葉『久遠さんっ』
陽乃「冗談よ。ごめんなさい」
模擬戦が言われている通り危険だと陽乃も分かっている。
しかし千景もやる気になっているし、
今の陽乃と千景の関係性を考えればはっきりするための方法としては必要な事でもある。
それは、若葉とひなたも分かっている。
だとしても――と、言うほどに陽乃の力が未知数なのだ
ひなた『若葉ちゃんがちゃんと見張って、絶対に止められるのなら私は仕方がないと思いますよ』
若葉『結局私の裁量なのか……?』
1、嫌なら高嶋さんに頼むけど……
2、もしあれなら、乃木さんが代行して模擬戦する?
3、必要なのよ。乃木さん
4、仲間内でまでごたごたしてるの、面倒くさいのよ
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