【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
↓ 1- 覧 板 20
31: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/03(土) 22:31:53.16 ID:GYQ2bJfeo
学校には、かなりの被害が出ている
人命的な意味でも、建物の意味でも
今頃、周囲のより多くの人たちが避難所として利用するために集まってきていることだろう
降り注いできた【何か】は今はいないので、一先ずそれで問題ないだろうし、
陽乃が今すぐ戻らなければならないということもない。
陽乃「私のお母さんが、巫女をしているの」
『ほう?』
陽乃「お母さんはね、巫女だからって神社に残っていて……」
『主様が行くか迷い、被害がないとみて避けた道の先にある所かや?』
陽乃「見てたの?」
『うむ……少し違いはあるがのう』
九尾の狐は姿を見せず、声だけを聞かせる
他の人に声が聞こえていなければ、
独り言を言っているように見えるのかと、陽乃は少し、困った顔を浮かべて
『主様、神社に行くのかや?』
1、学校に行く
2、神社に行く
3、もうしばらくここにいる
↓2
1002Res/512.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20