【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
↓ 1- 覧 板 20
524: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/27(火) 21:58:25.41 ID:DqR51ZzWo
ひなた「食事にくらいお金は使ったほうが良いと思いますよ? 私はともかく久遠さんは人間ですし」
陽乃「そうは言うけれど……」
ひなた「三年間、勇者として囲われる条件としてお金頂いていますし、多少は問題ないでしょう?」
陽乃「これから増えることないのに?」
ひなた「あぁ……」
そんなことまるで考えていませんでしたと言うような声を上げた九尾は、
面倒くさそうに顔を顰めると、
その表情のままに「人間って面倒くさいですね」と、ひなたの声で悪態をつく
陽乃「そう、面倒なの」
ひなた「では、久遠さんはお仕事をなされてみては?」
陽乃「未成年なうえに住所不定なんだけど……」
ひなた「住所はここではだめなのですか?」
陽乃「駄目に決まってるでしょう。こんな……ボロボロな場所」
必要以上に調査されるとは限らないけれど
念のため、実家や神社の住所は使わない方が良いだろう
陽乃「それに、一番の問題は連絡手段を持っていないことよ」
ひなた「スマホですか……ん〜……盗ってきましょうか?」
陽乃「駄目に決まってるでしょう……もう」
何回同じことを言わせるのかと
陽乃は九尾を一瞥して、ため息をついた
1002Res/512.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20