【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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572: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/30(金) 20:00:02.98 ID:nddHewtzo
ボディソープのボトルキャップを外した九尾は、
それを陽乃の身体へと垂らしていく
陽乃「ひぁっ……!」
ひなた「任せてください」
陽乃「なっにを……」
九尾の……今はひなたの細い指先が、陽乃の背中に触れる
爪を立てるようにしている指は、
陽乃の肌を掻き毟るようにしつつ
押し切らない力加減で泡ごと汚れをかすめ取っていく
陽乃「んっ……」
九尾は、唐突さを除けば、優しい手つきで陽乃の体を洗っていく
首の裏は抑えず揉むようにしつつ、引き戻すときだけは指を立てて
そこから肩へと指を立てたまま掻いて、肩もみをする要領で鎖骨の辺りに向かう。
ひなた「スポンジ……でしたっけ? あれを買いませんか?」
陽乃「無駄遣いはしたくないのだけど」
ひなた「あったほうが、体を綺麗にできると思いますよ」
寄宿舎時代はそうしていたからこその提案だろう
提案した九尾は、無理にとは言いませんけどね、と
陽乃から手を離してボトルを手に取る
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