【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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580: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/30(金) 21:43:32.45 ID:nddHewtzo
√ 2018年 8月2日目 昼:温泉施設
入浴を済ませるころには人入りも増え始めてきた昼頃
陽乃は8畳ほどの休憩室で体を休めていた
陽乃「っ……」
昨夜から何も食べず、
水を飲んでいるだけのお腹は空腹を訴えるあまりに痛みさえ感じる。
出来得る限りへこませてみてはいるものの、
小さな音は鳴ってしまう
ひなた「お昼、食べたほうが良いのでは?」
陽乃「でも」
ひなた「死にますよ?」
陽乃「ん……」
調理をしたり、
何か保存できる場所があるなら多少安く済ませられるが、
今の陽乃にはそんな設備も施設もない
陽乃「コンビニでおにぎり一つくらい、買うべきよね」
ひなた「ここの食事処は利用されないのですか?」
陽乃「高い」
ひなた「あぁ……なるほど」
1、家に近いコンビニに寄る
2、神社に近いコンビニに寄る
3、ここで少し眠っておく
4、九尾と話す
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