【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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629: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/11/01(日) 22:14:26.03 ID:byIQBCBZo
友奈達と別れ、しばらく歩いた街角で足を止める
九尾は影の中に混じったまま、姿を見せていない
陽乃「もう出てきても良いんじゃない?」
『愚か者め』
陽乃「だって、高嶋さん……辛そうだったんだもの」
『良いではないか。苦しませてやれ』
陽乃「良いわけないでしょう、もう」
とはいえ、流石に話し過ぎてしまっただろうか。
お願いします。押しに弱いよ。なんて言えば、友奈は全力で寄ってくる
それは、自分が今まで望まなかった結果になるというのに
九尾の愚か者という言葉は、正しい。
陽乃はそう思って笑う
『主様、神社に戻るのかや?』
陽乃「どう、しましょ」
神社に行くんじゃないかって言ってしまったのだ
必ず、あの二人はそこに行くだろう
1、神社に行く
2、あえて寄宿舎
3、四国を出ていく
4、別の棲家を探す
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