【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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713: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/11/08(日) 19:42:21.94 ID:FmzRiwS4o
陽乃「そう……ですね、休ませてください」
「布団は――」
杏「大丈夫、私のベッドを使って貰う」
「そう? なら、杏と球子さんの分も用意してあるからね」
球子「タマのベッドは?」
杏「タマっち先輩は私とお布団」
球子「……抱き枕付き?」
杏「何言ってるのタマっち先輩」
球子は杏を抱き枕にするつもりなのだろう
困った様子の杏に「抱き枕」と言ってぎゅっと抱き着く
陽乃「邪魔ものが行くお部屋はどこかしら?」
杏「タマっち先輩離れてっ」
球子「ベッドはあげても杏はあげないからなっ」
陽乃「ええ、肝に銘じておくわ」
杏「タマっち先輩っ」
杏に押し離されて、球子はようやく離れたものの
その目は陽乃を見ている
九尾の幻惑の力を見せられて、
いつすり替えられるかもわからず……警戒しているのだろう
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