【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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827: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/11/22(日) 22:17:21.04 ID:s8BTUBtSo
陽乃「私のことを考えてくれているのは良いのだけど……命を捨てる真似は許容できないわね」
許可を得ていない、強引な手法ということは
陽乃と杏の二人きりになる可能性もあると言うことだ
なぜなら、球子は確実に止めるからだ
であれば、命を捨てるに等しい
陽乃「……大社は長野を切り捨てるつもりなのかもしれないわ」
杏「久遠さんっ!」
陽乃「あら……貴女は言わないでくれるでしょう?」
杏「それはそうですが……あまり言わない方が良いと思います」
その可能性は十分に考えられることだけれど
しかし、だからといってそれを口にしてしまうのは問題がある
大社からの不評を買うのは
陽乃にとってはもはや些細なことかもしれないが、
より面倒なことにならないためにも、避けるべきだと杏は思う
杏「……それが、事実だとしてもです」
陽乃「……そうね」
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