【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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926: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/12/06(日) 00:05:21.64 ID:bH8wkLY0o

事実、九尾が排除していた可能性もあるので、冗談だとは言えないが、

それを言っても仕方がないことだろうと、陽乃は飲み込む。

実際に若葉は九尾を止めてくれた。

たとえ、あの時の九尾がまだ本気ではなかったとしても

若葉だって、本気ではなかったはずだ

若葉にとって、あの時戦っていたのは久遠陽乃で、

きっと、殺すつもりで戦うことはできなかっただろうから。

陽乃「大丈夫よ、乃木さんがいるならね」

球子「なんだ、若葉のことは信頼してるんだな」

陽乃「一応、彼女はリーダーだもの」

球子「ならタマがリーダーだったら信じたのか?」

陽乃「私のことを、止めてくれたならだけど」

球子「一度くらい――」

杏「ダメだよタマっち先輩、危ないから」

球子「……分かってるよ」

杏に止められて、球子は戦うことを断念する

戦えたとしても、若葉が戦った時と同じような状況でないのなら、

判断基準には出来ない


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