【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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961: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/12/11(金) 00:14:58.55 ID:eMRC/dQeo
陽乃「ねぇ、九尾はあとどれくらいで襲撃があるかどうか分かったりするの?」
『妾は預言者ではないぞ』
喉を鳴らす九尾は呆れたように呟いて、否定する。
『そのようなもの、妾にはわからぬ』
陽乃「……そう」
落胆はしない
九尾とはいえ、万能な妖怪ではないのは分かっている
ただ、もしかしたらと思っただけで。
陽乃「やっぱり、神託がこない限りどうしようもないのね……」
『大社とやらが神樹による神託にすべてを委ねておるからのう』
バーテックスと戦うための準備は当然行うだろうけれど、
神樹様が神託をくれない限り、
大社も勇者も、外部に対しては最小限の行動しかしないはずだ。
少なくとも、長野には……
『そんなに、長野の勇者が気がかりかや?』
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