【ルートB】主人公「正義のヒーローとして悪に復讐する。女は犯す」【安価・コンマ】
1- 20
167: ◆y/OOztzTYS7b[saga]
2020/11/21(土) 02:00:41.49 ID:UBW7KRFk0

----銀河流剣術道場・住屋-----------------------------------------------


  晩御飯時.........。


つるぎ「幸い、雨風をしのげる家屋は父が残してくれた。感謝」

  コト......コト......

つるぎ「いただきます」


  つるぎの本日の夜食は節約日と決めた日だったので白米と漬物だけだった。


つるぎ「......」パリポリ

つるぎ「うむ........」パク

  ガララララ

山田「つるぎさん、掃除終わりました」

つるぎ「”師範 ”だ」

山田「は、はい。すみません師範」

つるぎ「いつも道場を綺麗にしてくれてありがとう」


  つるぎは感謝を口にする。

  笑顔でもなんでもない表情だが山田はその言葉を聞けただけで心躍る。


山田「いえっ、俺が好きでやってる事ですから.....っ」

つるぎ「ではもう帰って良いぞ」


  山田は食卓に並ぶ質素な品物を一瞥してつるぎを誘う。


山田「つるぎさん、良かったら外食しませんか? 俺、奢りますから.....」

  ピキッ

つるぎ「いらん!!!!!!!!」

山田「ひッッッ」

つるぎ「貴様、それはどういうつもりで言ったのだ?!」

山田「え、あ、それは」

つるぎ「私の食べている物を見てだろう! ふざけるな! 貴様に施しを受けるほど私は落ちぶれてはいない!!」

山田「すみませんっ!」

つるぎ「ふん...........っ」


  つるぎは吠え終わるともう話す事はないといった風で食事を再開する。


山田「失礼します.......!」


  山田は去る。

  つるぎは山田の想いに気が付く事もなく苛立ちを覚えながら米を口に入れた。

  
つるぎ「もぐもぐっ!」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
328Res/272.95 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice