【ルートB】主人公「正義のヒーローとして悪に復讐する。女は犯す」【安価・コンマ】
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187: ◆y/OOztzTYS7b[saga]
2020/11/22(日) 14:23:17.78 ID:ChH94yWc0


  ボォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!


祈里「ぎゃああああああああああああああああああああああっっっっっ!?!?!?!?!?!?!?!?」


  火球ともいえるスタッグビートルの放った攻撃に祈里は港の際まで吹き飛ばされた。


祈里「ぐがああああッッッ、、、あ゛あ゛あ゛〜〜〜!!」


  祈里の背中が痛々しく焦げあがっている。


スタッグビートル「しまったやりすぎた」

祈里「く、くぅ、く、わがた.....っ」


  黄金の鎧を纏った桑形が祈里に近づき、その手に持っていた小型端末を見て安心する。  


スタッグビートル「ふぅ、無事か。手加減して良かった」

祈里「ど、うし、て」

スタッグビートル「俺は色々と制限の多い日本の正義協会を抜けて、海外の企業に身を寄せる事にした」


  祈里は怒りに満ちた目で恋人を睨む。


スタッグビートル「おお、そんな顔ができるのか。普段のんびりな君もそんなんじゃ女性を信用する事なんかできないよ」

スタッグビートル「やはり女は適当に付き合って適当に抱くに限る」

祈里「うう゛あああ゛ッッッッ!!!!」 ブン!!


  スタッグビートルは彼を殴ろうとしてきた祈里の手を容易く受け止める。


スタッグビートル「動かない方が良い。だいぶ皮膚が焼けている、もしかしたら死ぬかもな」

スタッグビートル「生き残ったら正義協会に伝えてほしいんだが俺は別に『悪の組織』に寝返るわけじゃない」

祈里「これ゛は裏切り゛だっっ」

スタッグビートル「組織を倒したいって思ってる所はいっぱいあるんだ。分かってくれ祈里」


  祈里は自分が持ち帰ったデータが入っている小型端末を離さない様に胸に抱く。


スタッグビートル「やめてくれ祈里......俺に荒っぽい事させないでくれよ.......」

スタッグビートル「それとも君ってそういうプレイが好きだったのかな? だったら知っておきたかったな」

スタッグビートル「俺、結構Sなんだ」


  スタッグビートルは拳を振り上げた。


  ……。


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