パラディン「世界樹の迷宮は」メディック「ポケモンと共に」ピカチュウ「ピッカァ!」
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14: ◆VA0ccGnLhc[sage saga]
2020/11/11(水) 20:51:41.20 ID:tt07Yh8/0
メディック(見た所、二十代くらいの若い男性だ。白い肌に銀色の髪。深い藍色の甲冑を着けている)


メディック(この人がギルドマスター……)


エイリーク「僕の名前はエイリーク。一応、ここのギルドの『ギルドマスター筆頭』をさせてもらっている」


パラディン「筆頭……?ギルドマスターって1人だけじゃないの?」


エイリーク「ああ。ここポケラタリア・ギルドには、5人のギルドマスターがいる」


エイリーク「ポケモンには色々種類がいるからね。各種類の専門家が必要だったのさ」


メディック「あの、それなんですけど……」


パラディン「わたし達、そのポケモンっていうのを全く知らないの」


エイリーク「!そうか……!」


エイリーク「情報が回っていなかったようで済まない。驚いただろう、街の様子を見て」


メディック「ええ……。不思議な感覚でした」


メディック「馬に似た生き物が荷車を引いて、鳥に似た生き物が空を飛んで……」


メディック「でも、そのどれにも見覚えが無いんです」


パラディン「こぉーんなに大きな、魔導人形(ゴーレム)みたいなヤツもいたしね!」


メディック「それに……」


メディック「街外れにある、樹々に囲まれた巨大な塔。あれは一体何なのでしょうか……」


エイリーク「ふむ……」


エイリーク「そうだね。順を追って説明しようか」


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