パラディン「世界樹の迷宮は」メディック「ポケモンと共に」ピカチュウ「ピッカァ!」
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5: ◆VA0ccGnLhc[sage saga]
2020/11/11(水) 18:18:24.18 ID:tt07Yh8/0
メディック(赤い帽子の男の子が割って入ってきた)


少年「ごめんなさい、冒険者さん!そのピカチュウ、僕のポケモンなんです!」


少年「目を離した隙に居なくなってしまって……」


ピカチュウ「ピカピィ……」ウルウル


少年「コイツも反省してるので、許してあげて下さい!」


パラディン「……ねぇキミ、それ……世界樹の怪物じゃあないの?」


少年「……へ?」


メディック「さっき、ポケモンって言ってたよね?どういう事なの?」


少年「あの……もしかして、ポケモンをご存知無いんですか?」


メディック(ご存知無いなぁ……)


メディック(こういう情報不足って、エトリアギルドの怠慢じゃないんですかね……)


パラディン「私たち、エトリアから来たんで、こっちの事はよくわからないんだ」


ピカチュウ「ピッカチュ……」ゴメンネ


パラディン「こっちこそごめんな、いきなり殴りかかったりして」ナデナデ


メディック「あの、もしかしてキミ、ポケラタリアから来たの?」


少年「はい、そうですけど……」


パラディン「!!じゃあ、もうすぐ近くって事じゃん!」


メディック「ごめんねボク、良かったら道案内を教えてくれると嬉しいんだけど……」


少年「……分かりました、付いてきて下さい!」


パラディン「やったぁっ!」


ピカチュウ「ピッピカチュ!」


先輩の、疲れを忘れたかのような嬌声がこだまする。
エトリアを立って丸5日。
私たちはとうとう、ポケラタリアの街に足を踏み入れることになるのだ。


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