パラディン「世界樹の迷宮は」メディック「ポケモンと共に」ピカチュウ「ピッカァ!」
1- 20
50: ◆VA0ccGnLhc[saga]
2020/11/15(日) 16:41:33.17 ID:Mr0oMVqt0
リーパー「でも、怪我が治って早々泣きついてきたのはそっちの方っスよね?」


シノビ「……泣きついたつもりはない。お前がヒト様のギルドでキチンとやっていけるのか不安になったから、組むことを持ちかけただけだ」


リーパー「はん!自分のジョブの特性も理解してないヒトに心配されたくないっスよ!」


リーパー「どうせ『後衛職最高火力!』とか『隠密スキルで攻撃を回避!』とか、安い売り文句に踊らされたんでしょ?」


グサッ


リーパー「遠距離でも火力が出せるのは、熟練の技巧があっての事っスよ。新人にはとても…………あ、『まさか痛いのが嫌だから回避に徹しよう』なんて考えじゃないっスよね?」


グサッ グサッ


リーパー「ま、しょーがないっスよね。根が泣き虫の臆病者だから。地元でも散々チキって馬鹿にされて」


リーパー「それがイキナリ『冒険者になる』なんて言い出して、髪型もトゲトゲに変えたりして……」


シノビ「う……煩い!うるさい!」ジワッ


あ、化けの皮が剥がれたっスね。
忍者さんは歳上のくせにヘタレで困るっス。そのくせ、『皆を見返してやるんだ』とかなんとか……


シノビ「影が薄いからいけると思ったんだよ!悪かったなヘタレで!」


シノビ「…………どうせ俺なんて、死体処理しか能がないんだ」ザシュザシュ


リーパー「あーあ。いじけちゃった」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
62Res/51.15 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice