パラディン「世界樹の迷宮は」メディック「ポケモンと共に」ピカチュウ「ピッカァ!」
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8: ◆VA0ccGnLhc[saga sage]
2020/11/11(水) 19:21:32.48 ID:tt07Yh8/0
AM11:30
ポケラタリア南部
バッチチェックゲート▼



私たちを出迎えたのは、まず黒鉄の城壁。
街を覆い隠す高さで、見ていて圧倒される。
進んでいくと、兜を目深にかぶった門番の姿が見えてきた。


衛兵「おおキミ、戻ってきたね。ピカチュウは見つかったかい?」


少年「はい、この通り」


ピカチュウ「ピッカ!」ノシ


少年「それで、その……」


パラディン「ピッカ!(裏声)」


衛兵「」


メディック「ごめんなさい、先輩は疲れているんです……」


衛兵「……ゴホン」


衛兵「これはこれは冒険者殿、あちらのギルドから話は伺っていますぞ」


衛兵「なんでも、エトリアの迷宮の二割はあなた方が攻略されたとか」


パラディン「いやいやぁ、それほどでも……えへへ……」テレテレ


衛兵「我がギルドは今、深刻な冒険者不足でしてな。ありがたい限りです」ポチ


ゴゴゴゴゴゴ


パラディン「おおー!!」キラキラ


メディック(衛兵さんが手に持ったバッチをかざすと、鋼鉄の門がひとりでに開いた……)


メディック(一体どういう仕組みなんだろう)


衛兵「さ、どうぞお進み下さい。ギルドは街の中心部、セントラルパークにあります」


少年「お二人とも、付いてきて下さいね!」


パラディン「ありがとう衛兵殿!さ、行くよピッカちゃん!」


ピカチュウ「ピッカチュ!」トテテテテッ


メディック(もう馴染んでるよこの人)


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