男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?【歓喜】」後輩女「はい」18禁安価
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485: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2020/12/29(火) 05:42:56.79 ID:oCewX6ULO

レスリング部長「ふがふが…ん?ん、あった!」(白い顔をあげ、歯に挟んだ飴玉を見せて)


放送「おおー!我らが赤組のレスリング部長が手際よく飴玉を探し出した模様!」


その直後、白組のもう一人、生徒会1の順で飴玉を見つけ出す。


お嬢「ふぐ…ふが…」モゴモゴ


お嬢「あ、ありました!」(パッと顔をあげ、口元の飴玉を見せて)


男「よっしゃ〜!急げお嬢さん!今なら三位の生徒会1先輩には追い付ける!」


後輩女「片栗粉で真っ白な顔も萌えますね(しみじみ)」


お嬢「ええ!こうなれば四位よりも三位!それが白組に貢献するために今出来る最善のことですわ!」ダッ


お嬢は順位をあげるために駆け出した。しかし、明らかに逆走だった。


男「お嬢さん!やっちまった!!」


後輩女「天然さん!」


お嬢「え?あっ!視界の悪さと顔を押し付けてぐるぐる探してたので位置関係が…」ザザッ


お嬢は5メートルほどで気づいたが、時すでに遅くそこからの全速力でも生徒会1に追い付けないほどで差が出来てしまった。


放送「今ゴールイン!1位はレスリング部長ー!3位は生徒会1!飴玉で手こずった麗しきお嬢さんが4位だぁ〜!」


生徒会長「よしよし、こういうところで点数を稼いでおかないとな、2位は白組とはいえ、1位の得点とは雲泥の差だ」

レスリング部長「や〜りぃ〜♪はっはっは」


お嬢「く………飴玉さえ…飴玉さえ早く見つけられれば…」ガク


男「くぅ〜…なんてこった」


後輩女「残念無念…」


部員の敗北を悲しむ古典研究部。しかし、残念に思いながらもどこか嬉しそうな表情をしていた。


男「……wおい、不謹慎だぞ…」


後輩女「w……人のこと言えないでしょ」


放送「それでは次のレースが始まる!すべてのレースが終わり次第罰ゲームが始まるぞぉ〜!




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