男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?【歓喜】」後輩女「はい」18禁安価
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674: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2021/01/21(木) 01:40:07.19 ID:EHqf7Nc3O


男「!」


男には聞き覚えのある声だった。それゆえに戦慄した。シャープな体つき、勝ち気なぱっちり猫目。正面からでも見える高い位置で纏められたポニーテール。隣のクラスのツンデレだった。


ツンデレ「蒸すわね〜…(体操着の胸元をパタパタしながら)バスケットボールとかドッヂボールならあるけど、バレーボールは無いっぽいわね。」(倉庫をキョロキョロと)


男が戦慄したのはツンデレの身体能力だった。女子全国レベルのバスケプレイヤーとして有名なツンデレが本気を出せば文化部の男子を捕らえることは簡単だろう。


男(ま、まあ何だかんだ真面目な奴だし。長居はしないだろ…それに、見つかっても見逃してくれる気もする…だがとりあえず存在を消せ!)シーン

男は跳び箱の隙間からツンデレに視線を向ける。ツンデレはお目当てのバレーボールを探すが、無いことがわかると両手を腰に付きため息をする。


ツンデレ「ふー…馬鹿な男子がポンポン飛ばして無くしたかな…戻ろっ」


男(ふう…そうだこのやろう戻れ!なんだその脚!しやなかな美脚しやがってエロいんだよ!)


ツンデレ「それにしても、今日は男子があいつだけなんてね〜。まあ、そういう日だし当たり前だけど」(床に落ちているバスケットボールを拾い、その場でつく)バムバム


男(あいつです。常識改変ありがとうございますw)


ツンデレはフォームを確認するように数回バウンドさせると、倉庫にしまってある移動式のバスケットゴールにシュートする。


ツンデレ「ま、どーせにげまわってるだろうし見つからないと思うけどぉ〜」シュッ


そのゴールは跳び箱の少し後ろ。男は前に跳び箱、後ろにゴールと挟まれている形で隠れていた。そして綺麗に決まったボールは男の子頭上に落ちた。


男「イテッあ…」バム


ツンデレ「えっ…あ」


声を出してしまった男とツンデレの視線が重なり、ツンデレはゆっくりと扉を閉めた。





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