男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?【歓喜】」後輩女「はい」18禁安価
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967: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2021/03/22(月) 02:25:26.75 ID:K8n8TlTDO

夏期休暇も残りわずかとなった日の深夜。男は自室でコントローラーを握りヘッドセットを装着し真剣な眼差しで画面を見つめていた。


男「聞こえるか同級生A」


同級生A『ああ、またせたな』


男「今日は日が上るまで寝かせねえぞ覚悟してもらう」


同級生A『運動部の俺に体力で挑むなんて笑わせてくれるよな』


男「それが貴様の遺言となる。」


男が起動しているゲームは二人用格闘ゲーム。男と同級生Aは定期的にオンライン対戦を行っていたが容赦なく最強性能のキャラを使う同級生Aと原作での好感度から選ばれた男のロマンキャラ。大勢は決していた。男は本日六度めのリベンジバトルを丑三つ時に仕掛けたのだった。


同級生A『て言うかいい加減お前も使った方がいいぞ俺のキャラ。技、対空、当たり判定全てにおいてお前のキャラはハナクソだ』


男『てめえー!原作を読んでからそういうことはいえ!お前のキャラを瞬殺したやつを瞬殺したのが俺のキャラだ』


同級生A『今夜もいい悲鳴が聞けそうだな』


男「ていうか団子鼻は?」


同級生A『あいつは明日早いんだとよ。おい、飽きたらFPSに変更でいいよな』


男「お前がもう一回って言葉を繰り返す姿が見えて草」


同級生A『鏡を見てるようだな』

その後、17ROUND連続でとられた男は休憩を要求し小さいベランダに出て月夜を見上げた。




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