【モバマス怪文書】男の子になった飛鳥きゅんとゾクゾクしちゃった夕美さんの淫蕩記録
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3: ◆3xQXQ8weeA[saga]
2020/11/23(月) 00:06:57.94 ID:bnLmIwrW0
1st:なってしまった日。バレてしまったこと。





朝目が覚めたら男になっていた、なんて一体誰が信じるだろう。
触れば感触がある。感覚もある。
こんなこと誰にも言えない。言いたくない。

そんな最中、ボクは失敗する。
いつからだったか。……ボクは、彼女に飼われることになった。









夕美「飛鳥……ちゃん……?」

信じられないものを見る目だった。
女子更衣室。勝手知ったるその場所に、ありえない物がある。
それは彼女――正確には彼になってしまった男が、その原因。


左手には、相葉夕美のショーツが握られていた。
右手には、男の象徴が握られていた。
床には、白い液体が飛び散っていた。


飛鳥「あ……」

夕美「……それ、何……?」


周りには荷物が――飛鳥のものであることは容易に想像がつく――散らかっていて、彼が帰り支度をしていたことがわかる。
多分、突発的なことだったのだろう。その無造作さが「これが故意でない」ことを証明していたのだ。

しかし、問題は故意であったかなどではない。
問題は――


夕美「男の子、だったの……?」

飛鳥「ち、違うんだ! これは、その……!」


――必死に言い訳を探す彼は気付かない。


夕美「……飛鳥、くん。なのかな……?」

飛鳥「……っ!」

ふらふらと、一歩一歩、おそるおそる。
彼は立ち上がれない。その顔には恐怖のような、怯えのようなものがあった。
信頼を失ったかもしれないという恐怖。これから、起きる転落への怯え。
目を瞑る。彼は、まだ気づいていない。


夕美「……私の、だよね」

飛鳥「……」コクリ





夕美「――私ので、何してたのかな……っ」

彼女が、高揚していることに。


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