【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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100: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/01/03(日) 21:15:17.57 ID:sO+2PzI9o
陽乃「ねぇ、装束のデータ収集、私達が協力したら早く終わらないかしら」
ひなた「終わると思いますよ」
陽乃の力は、若葉達とはまるで異質なものではあるが
しかしその身に纏う加護と、
その力そのものは若葉達のデータ収集のは大いに役立つことだろう
九尾が扮しているひなたは、やや不機嫌そうに溜息をつく
ひなた「だから、私は模擬戦でもどうかってすすめたんですよ?」
陽乃「だからって……そんなの、言われなきゃ気付かないわ」
ひなた「そうでしょうか……」
陽乃「当たり前でしょう」
球子達に対して殺意ばかりの九尾の言葉
そんなものから、
言われてもないことを察してくれと言うのは
無茶も過ぎていると陽乃は顔をしかめる
陽乃「なら、模擬戦するべきよね」
ひなた「力の証明、することになりますよ?」
陽乃「貴女が勧めてきたことでしょ?」
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