【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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172: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/01/17(日) 20:49:29.31 ID:TlnyH0rzo

陽乃「ちゃんとしていれば、私のさっきの攻撃でそんな風にはならないはずよ」

球子「でも本気だったら?」

陽乃「最悪、楯が砕け散るとおもうけど」

球子「だろうな……腕がまだ痺れてるし」

球子の体を守っていた神々の力が霧散して、装束はまた私服へと戻る

怪我はそのままではあるけれど

多少の擦り傷程度なら普通に手当てすれば問題はないだろう

陽乃「打撲の方は平気? 骨折れてない?」

球子「折れてない……っていうか、なんか。こう、あれだな……」

陽乃「なに?」

球子「優しくて怖い」

陽乃「……もう一戦、してあげても良いのよ?」

球子「わー! 無理無理!」

一度楯を蹴られた程度でボロボロなのだ

もう一度撃ち込まれたら今度こそ骨折まで行くかもしれない

杏「ふふっ、でも。私たちの装束や武器にはまだまだ理解が足りていないって分かりましたね」

陽乃「もう少し解析できれば大丈夫でしょうけど、時間がかかりそうね」

陽乃とのデータが活用されればその進捗も良くなるはずだが


1、伊予島さんも、やっておく?
2、土居さん。もう一回くらい頑張れない?
3、ねぇ九尾。私の力の余波だけを与えた場合って、どうなるのかしら
4、でも、危ないし止めておきましょうか。お疲れ様


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