【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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177: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/01/17(日) 21:59:44.51 ID:TlnyH0rzo
陽乃「ええ……まぁそうなのだけど」
球子「無理はさせたくないって顔してるなー……」
杏「………」
陽乃「別に殺したいわけじゃないもの」
球子の視線から逃れるように顔を背けた陽乃は、
小さく首を横に振って、息を吐くと
地面に広がる狐の形をした自分の影を見つめる
九尾は、陽乃がやると言えば手を貸してくれるだろう
杏たちも、
陽乃がやってみましょう。と言えば、やるかもしれない
けれど、これはさすがにハイリスクが過ぎる
杏「信じて貰えませんか?」
球子「あんず、無理したら死ぬぞ」
杏「でも、タマっち先輩よりは無茶じゃない」
球子「いいや、無茶だ。ただの攻撃ってわけじゃないんだろ?」
陽乃「ええ。言葉にするのが難しいのだけど……ただの物理攻撃ではないわ」
杏「……でも。それがあれば、私達がちゃんと戦えるようになるかもしれません」
陽乃「………」
1、やらない
2、やる
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