【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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204: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/01/21(木) 22:54:07.45 ID:JG4oPmLUo
少なくとも、杏と球子はついてくることになるから
あの二人の分だけでも完成してくれなければ、大変な事になる
『主様が護ればよいではないか』
陽乃「貴女、それだと私が死ぬって話だったでしょ……」
死んでほしいならそう言いなさいよ。と
悪態をつく陽乃を見上げる影は揺らいで、
喉を鳴らすような笑い声が部屋に零れる
陽乃「それに守ってあげられる自信がない」
『自信をつければよい』
陽乃「無茶言わないで……死にたくないわ」
言葉通り死ぬ気でやればどうにかなる
けれど、そんなことをしてあげるつもりは毛頭ない
陽乃「二人、貴女から見て伸びしろは?」
『一人は知らぬが、もう一人は主様も分かっておろう』
陽乃「……やっぱり」
『うむ。今のあの楯では、いずれ砕けるぞ』
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