【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
236: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/01/24(日) 17:08:37.02 ID:EnrKGhruo
杏「久遠さん!」
陽乃「冗談で言ってるわけじゃない」
杏「だからこそです!」
陽乃「目ざわりなのよ。貴女達みたいなのが一緒に戦うなんて」
一般人のように一方的に嬲られることはないはずだ
しかし、かといって生き残れるとは限らない
死ぬことはあるのだ
殺されてしまう可能性はあるのだ
それこそ……あの日のように、目の前で。
陽乃「っ」
杏「久遠さん……」
陽乃「私に傷一つつけられないような力で、頼れだなんてふざけたこと言われたって」
悲鳴が聞こえた
自分に向かって延ばされる手が見えた
貪りつくされ、砕かれていく音を聞いた
腕や頭、足が千切れ落ちるのを見せられた
一つや二つではなく……何度も何度も……
陽乃「っ……足手纏いだって言ってるのよ!」
1002Res/478.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20