【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
360: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/02/07(日) 00:02:00.05 ID:t3OcwK7qo
陽乃「知らされたら、大変なことになるわ」
球子「それはそうかもしれない……っていうか、だったらなおさらだろっ」
もう少し丁寧に話して、
穏やかに話しを進めるべきだと球子は思っているのだろう
まったくもってそうするべきなのだが、
それでまた杏の両親のようになられては困るのだ
だから、冷たい言い方で突き放す
――とは、球子には言わない
陽乃「聞いたことがあると思うけど、余計な手出しをすると痛い目を見るわ」
「噂は本当なの?」
陽乃「噂? 私が化け物だって噂ですか?」
「陽乃ちゃんに関わると死ぬ……ううん。殺されるって。陽乃ちゃんに歩けなくされたとか、どうとか」
陽乃「……私、そういう時は目撃者を残さないと思うけど」
陽乃と言うよりは、九尾だが。
間違いなく、殺すときは全員だ
陽乃が止めない限りと言う条件付きではあるけれど。
球子「何言ってんだ……」
陽乃「事実でしょ。誰かが止めないと、皆殺しにするわ」
1002Res/478.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20