【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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401: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/02/09(火) 23:08:52.13 ID:CF0RLH+Ao
杏「でも、それだけでも十分です」
ありがとうございます。
笑顔でそう言う杏を一瞥して、陽乃は顔をしかめる
これは間違いなく一歩踏み込んだ
球子はともかく
杏との関係は近づく結果になっただろう
必要最低限の関係
その枠を出られるのは困る
それを出ていなくても……ではあるけれど。
杏「明日はお昼からボランティアの活動ですけど……もしかしたら、その時にアップデートが届くかもしれません」
陽乃「そうね」
杏「明日届いた場合、明後日タマっち先輩と模擬戦を行って……」
陽乃「少なくとも今日を含めないで3日は遠征にいかないと思うわよ。保証はしないけど」
杏「分かりました。でも、最低限の用意はしておきます」
陽乃「用意?」
杏「遠征用の荷物とか、用意した方が良いと思うので」
食料や寝袋など
外がどうなっているか分からない以上、それなりの準備をするべきだ
杏「ところで、鯖缶って好きですか?」
陽乃「嫌いじゃないわ。好きでもないけど」
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