【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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567: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/02/18(木) 22:54:12.45 ID:QoCov0zMo
若葉は、勇者としての装束をすでに着込んでいる
青を基調としていて、清楚さを感じさせる装束
左の腰に鞘を構え、まだ納めたままの刀の柄をゆっくり握る
若葉「頼む……怪我をさせたくない」
陽乃「良いの? 人を殺した私に手加減なんて」
若葉「迫害を受けた件は聞いた」
若葉は、大社から陽乃捜索の命令を受けた
しかも、生死を問わないというのだから相当な何かがあったのは明白
すぐに杏と球子に連絡を取って何があったのかを聞いたのだ
若葉「最悪の場合、伊予島の両親まで被害に遭いそうだったのも聞いた。だとしても……殺す必要なんて」
相手が武器になるものを持っているのも聞いている
しかし、それでも聞かずにはいられなかった
若葉「頼む……本気になりたくない」
陽乃「……馬鹿な人」
1、窓から逃げる
2、生かしておく価値がなかった。それだけよ
3、武器が有効だなんて、思われたら面倒だもの
4、だって、私は化け物だもの
5、いいわ。その装束の性能、テストしましょう
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