【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
605: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/02/21(日) 15:14:34.53 ID:da4fqDl/o
陽乃「良いわ。来たければ来なさい」
球子「そう言って、夜中にこっそり出て行ったりとかするんだろ?」
陽乃「しないわよ……ここまで来たらもう、する意味もない」
諏訪遠征に行くことを伝えていた以上、
2人は陽乃が数日以上ここに姿を見せず、
四国内のどこにも見当たらないとなったらいよいよ、外へと出ていくだろう。
たとえ陽乃が本当に出ていったという確固たる証拠がなかったとしてもだ
無駄死にさせないという陽乃の目的は、
陽乃が遠征に行くという話を2人が知った時点で潰えている
陽乃「心配なら、首輪でも手錠でも足枷でも自由にどうぞ」
球子「そんなことするかっての」
陽乃「予定は明日の朝」
球子「早いな」
陽乃「私の現状を考えれば、むしろ遅いと思うけど」
球子「見つかったら何されるか分からないからな……確かに遅いかもしれない」
陽乃「ただ、言っておくけど――」
球子「分かってる。タマ達を守る気はないんだろ? 分かってる……分かったさ。もう」
1002Res/478.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20