【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
634: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/02/22(月) 19:55:07.15 ID:N25V4BBPo
√ 2018年 8月9日目 朝:瀬戸大橋
まだ人々が寝静まっているであろう早朝、
点々と雲は見えるものの
幸いと言うべきか、十分に晴れていると言える空模様を眺める
大社を警戒したが、姿は見えない。
若葉達勇者もこの場所にはいないようだ。
球子「流石に、寝てるんじゃないか?」
陽乃「乃木さんは起きてるわ。上里さんも」
杏「分かるんですか?」
陽乃「私じゃなくて、九尾がね」
九尾は、陽乃を除けばもっとも強い繋がりとして上里ひなたを選んでいる。
ひなたが何か行動を起こせば伝わるし、何かひなたに伝わってきたらそれもまた九尾へと筒抜けになる
スマホを後ろから覗き見している。と言うと非常に犯罪的なものだが、
実際にそんな状態だ。
今、ひなたはもうすでに起きている。
久遠陽乃捜索の助力と言う建前で若葉と連絡を取り合える状態にある為、
若葉からそのことの報告は受けている
受けた上で、隠している。
九尾曰く、
例の神託が陽乃による何らかの介入があった可能性も考えているというのだから、手強い。
1002Res/478.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20