【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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878: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/07(日) 22:01:08.26 ID:jeG9ohHno
陽乃「それしかないなら、するしかないわね」
九尾「ふむ。そうか」
陽乃「でも、まだ時間はあるんでしょう?」
外の状態からして、総攻撃が行われるのはまず間違いない。
だが、少なくとも今月中は問題ないように思える
それまでにも、何度か襲撃が来るかもしれないが、3人の勇者で対応しきれるはず。
それだけあれば、陽乃も万全になれる。
総攻撃が行われ、結界が完全に破壊されても、
陽乃が後を考えずに力を使えば人々を守り切れるだろう。
陽乃「時間があるなら、別の手を取れるかもしれないし……一先ずの予定ね」
九尾「結界が割れる前に参戦することになるはずじゃ。手を抜くのじゃぞ」
陽乃「守っちゃいけない。のね」
九尾「うむ」
陽乃は九尾が頷くのを見て目を背けると
溜息をついて自分の唇に触れる
陽乃「守らなくても良いって、気が楽ね」
九尾「出来ればよいがのう」
陽乃「出来るわよ。大丈夫」
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