【ミリマスR-18】徳川まつりにマッサージを要求される話
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7:筋肉痛になってしまうのです 6/10[sage saga]
2020/12/27(日) 00:00:26.93 ID:cbINPLmh0
 カバンの中を意識した瞬間、俺が探そうとした正方形の小袋は、まつりの手の中に握られていた。

「なんで、まつりがそれを……」
「……こっそり買うの、とっても恥ずかしかったんだよ?」

 不意打ちだった。まつりはこんな風に、突然人が変わったようになることがある。語り口も、態度も、雰囲気も。でもそれは夜空に煌めく流れ星のようなもので、観測しようと身構えていても決して観測できることはなく、気が付いた瞬間には消えてなくなっている。幻覚か、錯覚か。それを確かめることもできず、心の中にだけ刻印のように存在感を残すまつりの姿――その時のまつりとの交流は、いつだってほんの刹那の一方通行だ。その正体を見定めたくて、いつの間にか、俺はまつりに焦がれていた。

 急激に高鳴った鼓動に動揺させられていると、ぴっちりとはめられたスキンが、スカートの向こう側に隠れた。いつの間に下ろしていたのか、丸まったショーツがくるぶしに引っかかっている。

「横になっているのですよ? 今日はまつりがしてあげるのです」

 ああやっぱり。また、あのまつりは煙と消えていた。腹の奥から渇望感が込み上げてくる。そんな喪失感のようなものを他所に、大きく息を吐きながら、まつりが腰を沈めてくる。ゆっくり、ずぶずぶと、涎でべっとりと濡れそぼった下の口が、男を咥えこむ。そのまま沈み切るのを待つ前に腰を突き上げ、最奥まで一気にペニスを押し入れた。

「んあぁぁっ!?……ひぁぁっっ!!」

 電気ショックを受けたようにまつりの体が跳ねた。

「……っ……あっ……あ……」

 ぺたんと膝をつき、まつりは天井を仰ぎ見ていた。密着した下腹部から、腰をかくかく震わせているのが伝わってくる。まつりが味わった衝撃が、呼吸に合わせてびくんびくんと膣壁をうねらせていた。
十数秒してまつりが俺を見下ろした。粘膜への愛撫は全くしていなかったから、すっかり焦らされていたのだろうか。

「あ……か、勝手に動いては……めっ、なのです……」
「入れただけでイッちゃったか?」
「むっ……ちょっと妖精さんが見えてただけなのですよ? 姫が動くから、プロデューサーさんはじっとしてて欲しいのです」

 とろんと緩んでいた目に活力が戻り、まつりはがしっと俺の腰を掴んでベッドに押し付けた。既に太腿で挟み込んでいるのに、念入りに俺を動けないようにすると、まつりは腰を回し始めた。
 ひらり、ひらり。スカートの襞が踊る。言い訳をしてまつりは認めようとしていなかったが、一度絶頂の波に揺られた女性器の中は、溢れ出しそうな程に潤ってヌルヌルだった。空気と愛液が掻き混ぜられ、膣口で卑猥な音を立てている。


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