【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18の3巡目
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751: ◆Nq0wl2Ysns[sage saga]
2021/11/16(火) 02:44:25.60 ID:NtYUM9SA0
ユレイ「あ、ああ、あああ……っ! も、もう駄目……っ!」

ブレイド「うおっ……!?」

声に驚いて固まっていた瞬間――どーんと身体を押されベッドに横になる。

そして――俺は、先生に押し倒されていた。

ユレイ「ごめんね……ごめんね……っ! 軽蔑してくれていいから……っ!」

ブレイド「は――っ!?」

俺の口は、先生の口で塞がれて――小さな舌が俺の口内をかきまわす。

ユレイ「んっ、ちゅぅ……えぉ……んぁ…………」

舌と舌を絡ませられ、歯茎と歯を撫でられる。じゅるじゅると吸うような水音が保健室に響く。

お互いに呼吸が上手く出来ないまま数分それは続き……先生の方から口を放す。

ユレイ「ぷはぁ……」

舌と舌で銀色のアーチが作られる。見上げる先生の顔はとても真っ赤で、とても……美しく見えた。

ユレイ「ごめんね、ごめんね……身体が疼いて堪らないの……! だから、だからちょっとだけちょっとだけ……ひぁっ!?」

ブレイド「…………」

酒の匂いと、先生の女の匂い。そして、今にも泣きそうな先生の顔――これは、こうするしかない。

俺は先生のことを力強く抱きしめた。心臓の鼓動も聞こえるくらいに、痛いくらいに抱きしめた。

ユレイ「え、ぁ、へ……?」

ブレイド「先生泣かないでくださいよ、ほら。俺は全然気にしませんから……ほら、酒の勢いってやつ……ですよ」

だからしょうがないんですよ、先生。だからもっと正直になってくださいよ。元生徒からのお願いです。

ブレイド「聞いてくださいよ俺の心臓の音。滅茶苦茶言ってるでしょう? 先生は良い女だって」

ユレイ「あ、ぅ、ブレイド君…………」

とろんとした声を耳元で囁かれる。

……今日は、眠れなさそうだ。けど俺は……初めてだが、どうしたものか。

…………ゴムはどこだ?


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